金沢敏明のバレンティン独走の情報

バレンティンが独走の51号 月間17本の日本新記録

ヤクルトのバレンティンの勢いが止まらない。
5月には、DeNAのブランコが凄くて、タイトルはブランコに譲るとまで言っていたのに、今では独走状態になっている。

 

昨年までの飛ばないボールから、導入される前の状態に戻ったのが大きな要因になっているのは、間違いないが、飛距離などを見てもあまり関係がないのでは?と思ってしまう内容でもあります。

 

8月も絶好調で今までの月間のホームラン数日本記録の16本を上回る17本目を放った。

 

年間の日本記録は王貞治さん、ローズ、カブレラの持つ55本が未だに破られていないが、それを更新するのは時間の問題のような気もする。

 

バレンティンには、残り試合数が32試合も残っているからだ。

 

しかし、過去にもカブレラが記録に並んだ時に、打たせない為にスポーツマンらしくないことが起こったことがあった。

 

7試合を残してタイ記録になったとき、相手チームはフォアボールを連発した。
どこかで数字を見たの記憶があるのですが、その時は、4試合で16打席のチャンスがありましたが、フォアボールの数が13個と普通では考えられない数字で、最後の16打席目にデッドボールを受けて、骨折が判明して記録更新はされなかった。

 

記録は更新されて当たり前だと思ってしまう金沢敏明の考えとは違い、やはり野球人には王さん記録を外国人選手に超えさせるわけにはいかないという気持ちもあるのかもしれません。

 

選手は勝負したくても、チーム関係者やOBなんかの圧力なんかもあるかもしれません。(これは想像ですが)

 

昔、ホームラン争いをしていた松井秀樹とペタジーニが直接対決した時に、当時巨人のエースだった上原投手は、チームの敬遠のサインが悔しくて涙していた事を覚えています。

 

敬遠するべき時なら問題は無いと思います。
例えば、2塁にランナーがいて、1塁が空いている時は、これほどのバッターとわざわざ勝負する必要は無いと思いますが、ランナーがいない状況での敬遠はプロとしてどうなのかなと疑問を感じます。

 

プロ野球選手に憧れている少年なども見ているのに、タイトルのためにそんな惨めな姿を晒す必要なのかと思ってしまいます。

 

今回のバレンティンはタイ記録までの時間が早ければ、こんな惨事にならないで済むとは思いますが、もしもスランプなどで、もたつくとラストはカブレラと同じことが起こる可能性もあるかもしれません。

 

こんなことが起きないためにも、上位3チームの順位が確定した時点で、シーズンを終了するなどして、消化ゲームをなくすことも必要になるかなと思ったりもします。

 

メジャーでも、イチローが年間最多安打を更新した時などは、普通に勝負してくれた事を考えると、日本のタイトルや記録に対する執着心は情けなく思えてしまいます。

 

選手にすればタイトルを獲得するのとしないでは、大きな違いかもしれませんが、実力で勝ち取ってこそ意味のあることだと思います。

 

さて今回はどのようになるか注意してみてみたいと思います。

金沢敏明

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